プロフィール

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深野 裕之
NPBトレーディング株式会社
代表取締役
海外販路開拓コンサルタント

 

 

専門学校卒業後、叔父が経営するドイツ車の正規ディーラーで自動車の販売を経験。
新人賞を獲るなどして将来を期待されるが、いつか海外のビジネスがしたいという強い思いから3年で退社。

その後、中小企業の顕微鏡メーカーに転職し、ヨーロッパ地域の担当となる。当時、その会社は海外での販売店はほとんど機能しておらず、ヨーロッパ地域での年間売上はたった数百万円からのスタートであった。

技術ばかりを前面に出して売り込むのではなく、状況や要望を分析し、限られた資源と予算の中で相手に合わせた提案をすることに注力する。その際、アメリカやヨーロッパで成功した企業の手法をリサーチし、数々のマーケティング手法を実施していた。

結果、3年後にはヨーロッパからロシアまで25ヵ国に販路を開拓し、年間2億円を超えるビジネスに急成長させる。その後、東南アジア、中東の販路も次々と開拓し、実績を重ねた。

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32歳のころ、環境製品のメーカーにヘッドハンティングされ、役員に就任。

海外事業部の責任者として中東やベトナムなどの地域への販路開拓に貢献。自社製品だけでなく、中小企業のコンソーシアムを設立し、海外へ売り込むプロジェクトで活躍する。徹底した現場主義で、摂氏47度の砂漠で数日間の工事に立ち合うこともあった。

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35歳のころ、「海外ビジネスにチャレンジしたい中小企業を応援したい」という思いから独立起業。これまでの経験を活かし、マレーシア、フィリピン、台湾、ベトナム、イタリア、アラブ首長国連邦などに海外進出したい企業をコンサルティングしている。
今まで販路開拓をした国は全部で47ヶ国にもなる。

クライアントの独自の強みを分析し、ピンポイントにターゲットを攻める方法を得意としている。

また、海外進出よりも先に国内マーケティングの再構築が必要だと判断したクライアントには、ホームページ、メルマガとセミナーを活用した仕組みで営業スタッフを増やさずに売上を増やす方法を提案するなど、豊富な知識と経験から柔軟に対応できることが強みとなっている。

海外企業の日本市場進出のサポートにも積極的で、はじめて日本市場に参入するフランス企業、Metalscan社に対して、たった1年半で約2億3,000万円のプロジェクトをまとめた実績もある。

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コンセプトは、「独自技術をもつ中小企業のための海外戦略」。

「日本の技術を支える中小企業は、世界中で必要とされている!」という考えを広め、海外チャレンジをしたい経営者を全力でサポートしている。

代表 深野の思い

Metalscan社の超音波検査装置

当社が航空宇宙向け超音波検査ロボットの代理店をしているTecnatom社の会社紹介