海外事業部のための動画活用術⑬ 動画は後で文字起こしできる

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海外販路の開拓

シリーズでお伝えしております「海外事業部のための動画活用術」今日は12番目についてお話ししたいと思います。
今日は「セミナーを動画で撮影して配信しよう」ということについてお話ししたいと思います。

例えば、私がかつてヨーロッパで営業をしていたときなのですけれども、様々な所でセミナーを行ってきました。

そんな中で、1番の失敗だったなと思うことがあるのですけれども、それは自分がセミナーで話していることを動画に撮影しなかったということなのです。
これを撮影しておけば、例えば、何か専門的な分野のセミナーであれば、それをまたほかのお客様に見ていただくことができたわけです。

しかも、私が現地へ行けなくても、販売店がそれをお客さまに見ていただく。あるいはDVDやUSBなどに保存して、それを見ていただくということができたわけです。

あるいはYouTubeのような媒体、YouTube以外にも色々ありますけれども。そういった所にアップロードしていただくことによって、必要な専門情報を届けることができたわけです。
場合によっては、それを見ただけで納得して、購入してくれるお客様がもしかしたらいたかも知れないわけです。

そういったことが、過去に私の中で「すごくもったいなかったな」というのがあるのです。

これは実際に、非常に簡単に作れます。できればホームビデオがいいですね。

そのとき、気を付けていただきたいのが、ちゃんと音声が入っているかどうかというのは事前にチェックしておくと非常に良いです。

と、いうのは、動画に起こしてみたとき、音のレベルが小さいと、また再編集したりなど、色々面倒なことがありますので、音のレベルだけは事前にチェックしておくということが非常に重要です。
それから、セミナー会場によっては、顔が暗く映ったり、スクリーンが映りにくかったりということがあるので、その辺はセミナーの前に簡単な確認は必要です。

これを撮っておくだけで後で非常に活用できますので、セミナーは必ず毎回、動画を撮影しておくようにしましょう。
そうすることによってセールスがかなり楽になるはずです。ぜひ、やってみてください。

執筆者プロフィール

kaigaimarketing

中小企業の海外販路開拓の専門家。『日本の技術を支える中小企業に海外で活躍してほしい』を理念に海外に進出したい中小企業のサポートに力を入れている。これまでに東南アジア、ヨーロッパ、中東など47ヶ国で販路開拓の実績がある。全く海外販売実績のない企業も対象とし、状況や要望に合わせた施策を提案できる。企画から、販売店探し・交渉・販売店立ち上げ、そして、海外事業部を設立するまでをトータルにサポートしている。

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