【売れる販売店をみつける方法④】経営者は商品をあつかうことに高い関心を持っているか?

投稿日:

最終更新日:

海外販路の開拓

シリーズでお伝えしております「売れる販売店をみつける方法」、今回は4つ目についてお話したいと思います。

どんな販売店とビジネスをするときにでも、経営者が自分たちの商品に関心を持ってくれているかどうかというのは、非常に実際の成果に関係してくるということが言えます。

私が販売店と交渉するときに非常にこれを重要視している理由があるのですが、まずこれを見られている方は中小企業の方が多いと思うのですが、例えば中小企業のブランドのない商品をなぜその会社が販売してくれるかということなのです。

まずブランドがないということは売れるかどうかの確証もないわけです。
大手メーカーさんでなければ、大きな販売支援が得られないということは販売側もよく分かっているわけです。

それであっても売ってくれるというのは、多くの場合は経営者が何かしらのメリット、ベネフィットというか、扱うことによってその商品が売れる以上の何かを感じているというケースがほとんどです。

ですから販売店を選ぶ要素として、経営者が自分たちの商品を売りたいと、売ることに関心を持っているかどうかというのを1つの基準にするということが非常に重要になってきます。

ですから経営者が商品を扱うことに対して高い関心を持っているのか、よくよく観察をしながら交渉を進めるようにすると良い結果が得られると思います。
今回は「売れる販売店をみつける方法」4番目、経営者が商品を扱うことに高い関心を持っているのか確認しましょう、ということについてお話しました。

執筆者プロフィール

kaigaimarketing

中小企業の海外販路開拓の専門家。『日本の技術を支える中小企業に海外で活躍してほしい』を理念に海外に進出したい中小企業のサポートに力を入れている。これまでに東南アジア、ヨーロッパ、中東など47ヶ国で販路開拓の実績がある。全く海外販売実績のない企業も対象とし、状況や要望に合わせた施策を提案できる。企画から、販売店探し・交渉・販売店立ち上げ、そして、海外事業部を設立するまでをトータルにサポートしている。

▼記事がお役に立ちましたら、ぜひシェアをお願い致します!▼

▼『【売れる販売店をみつける方法④】経営者は商品をあつかうことに高い関心を持っているか?』の前後の投稿はこちら▼