【売れる販売店をみつける方法④】経営者は商品をあつかうことに高い関心を持っているか?

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シリーズでお伝えしております「売れる販売店をみつける方法」、今回は4つ目についてお話したいと思います。

どんな販売店とビジネスをするときにでも、経営者が自分たちの商品に関心を持ってくれているかどうかというのは、非常に実際の成果に関係してくるということが言えます。

私が販売店と交渉するときに非常にこれを重要視している理由があるのですが、まずこれを見られている方は中小企業の方が多いと思うのですが、例えば中小企業のブランドのない商品をなぜその会社が販売してくれるかということなのです。

まずブランドがないということは売れるかどうかの確証もないわけです。
大手メーカーさんでなければ、大きな販売支援が得られないということは販売側もよく分かっているわけです。

それであっても売ってくれるというのは、多くの場合は経営者が何かしらのメリット、ベネフィットというか、扱うことによってその商品が売れる以上の何かを感じているというケースがほとんどです。

ですから販売店を選ぶ要素として、経営者が自分たちの商品を売りたいと、売ることに関心を持っているかどうかというのを1つの基準にするということが非常に重要になってきます。

ですから経営者が商品を扱うことに対して高い関心を持っているのか、よくよく観察をしながら交渉を進めるようにすると良い結果が得られると思います。
今回は「売れる販売店をみつける方法」4番目、経営者が商品を扱うことに高い関心を持っているのか確認しましょう、ということについてお話しました。

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