【売れる販売店をみつける方法②】有力なお客さんになりうる既存客を持っているか

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海外販路の開拓

シリーズでお伝えしております「売れる販売店をみつける方法」、今回は2つ目をお伝えしたいと思います。

2つ目は有力なお客さんになりうる既存客を持っているのかどうかということを確認しましょうということです。
どんな販売店とお付き合いするにしても、自分たちが一番ターゲットとして狙いたいお客さまを持っている会社と取引をしなければ、なかなかそのお客さまにはたどり着けないわけです。

むしろ販売店の役割とは何なのだろうと考えたときに、本来自分たちが営業をする、しかしそこに対して物理的な距離があるので、自分たちの代わりに販売をしてもらうのが販売店であるわけです。

そうであるにもかかわらず、自分たちが狙いたいお客さまを持っていないのであれば、自分たちの代わりができないわけですから契約してもあまり意味がないわけです。
ですから自分たちの理想的なお客さま、有力なお客さまは誰なのか明確にしてそのお客さまをすでに既存客としている、つまり何か自社の製品を販売しているという状態の相手なのかどうかということを基準の1つとして持つということが、非常に重要なポイントになってきます。

そこを必ず抑えるようにしていただければと思います。

今回は「売れる販売店をみつける方法」2つ目。
有力なお客さんになりうる既存客を持っているのか必ず確認しましょう、ということについてお話しました。

執筆者プロフィール

kaigaimarketing

中小企業の海外販路開拓の専門家。『日本の技術を支える中小企業に海外で活躍してほしい』を理念に海外に進出したい中小企業のサポートに力を入れている。これまでに東南アジア、ヨーロッパ、中東など47ヶ国で販路開拓の実績がある。全く海外販売実績のない企業も対象とし、状況や要望に合わせた施策を提案できる。企画から、販売店探し・交渉・販売店立ち上げ、そして、海外事業部を設立するまでをトータルにサポートしている。

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