【売れる販売店をみつける方法①】どんな販売店が理想なのか具体化しよう

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シリーズでお伝えしております「売れる販売店をみつける方法」、今回は1つ目についてお伝えしたいと思います。

海外の販売店と契約する前に、あるいは海外の販売店を探す前にまずしておいていただきたいことがあるのですが、それはどんな販売店が自分たちにとって理想なのか、どのような販売店だったら契約すべきなのかという基準を具体化しておこうということです。

例えば自社の製品と相性のいい製品を持っているとか、どんなお客さんを持っていてどんな体制の会社なのか、あるいは会社の規模はどれくらいで経営者はどんな考え方を持っているかとか、会社はどういう方向へ向かっているとか、具体的な理想像、基準を作るということです。

これを強くおすすめしています。

この基準がないとどうなるかというと、その場の好き嫌いだけで相手と契約するかどうかを考えてしまうのです。
よくありがちなのが、すごく感じがいいからこの会社と取引をしようという方向へ行ってしまう。

でもこれはわれわれが販売店にすべき会社はこういう会社だという明確な基準があれば、そこで一歩立ち止まって考え直すことができるわけです。
ですから非常にシンプルなことなのですが、まずは自社にとってどんな販売店が理想的なのか、その理想像を具体化しておきましょうということをポイントにしていただければと思います。

今回は「売れる販売店をみつける方法」の1つ目、どんな販売店が理想なのか具体化しようということについてお話しいたました。

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