海外事業部の体制づくり の記事一覧

技術に自信のある中小企業が営業を増やさずに売上をアップするには?

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私が、ある中小企業のメーカーに勤務していた2008年の頃の話です。リーマンショックがあった年ですが、その年は過去最高の売上を達成し、社内の雰囲気もとてもよかったことを覚えています。特に自動車産業が好調で、東海地区の営業所は人が足らず、東京本社からサポートを出すほどでした。また、大阪の営業所もパナソニック、シャープなどの大手メーカーがフラットパネルディスプレイの業界に投資しており、協力会社も設備投資をしていた関係で売上が好調でした。
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海外の特許申請でおさえるべきポイントとは?

海外特許の申請と、国内特許の申請について、弁理士の大谷先生にインタビューしました。
海外展開を目指す企業の戦略に欠かせないのが、特許と商標です。
しかしながら、大谷先生によると、多くの企業が相談するタイミングが遅いために損をしてしまっているそうです。
今回は、海外の特許申請をどのように進めたら良いのか?解説いただきました。

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はじめての特許出願どうしたら良いのか?

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国際特許の専門家、大谷先生にインタビューしました。

海外戦略にとって欠かせないのが特許と商標です。
ところが大谷先生によると、多くの中小企業経営者が弁理士を上手く活用できていないそうです。
今回は、どのタイミングで、何を弁理士に相談したら良いのか?
基本的な事についてうかがいました。
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中小企業はロボット技術に仕事を奪われてしまうのか?

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2017年1月、東京ビッグサイトで第1回、ロボデックスという展示会が行われました。この展示会は、産業用・サービスロボット、ロボットの開発技術、AI技術などを駆使した最新ロボットの展示会です

最新のロボットの動きはすごく複雑で、細かい動きができます。今まで人の手でなければできなかった複雑な動きも、ロボットが行えるようになっています。実際、展示会では今まで人の手で行っていた、電子部品の組み立てをデモンストレーションしていました。ここまでくると、量産品の生産はすべてロボットが行うというのも既に現実的な話です。

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海外販売店のために小売価格を決める方法

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海外の販売店向けに販売価格のガイドラインを決めるには判断基準が必要です。しかし、はじめて海外へ進出しようとしている中小企業にとってこれは簡単ではありません。プロの為替ディーラーであっても為替の動きを100%当てることはできません。そうであっても、しっかりと準備をすることによってリスクを最小限にすることはできます。今回は、これから海外に進出したい企業の経営者のために、著者が中小企業で実践してきたいくつかの方法を紹介いたします。

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なぜ海外向けの価格戦略が必要なのか?

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海外の販売店候補と交渉する前に決めておかなくてはならないのが価格戦略です。価格戦略を事前にしっかりとリサーチしてから決めておかなければいけません。安易に決めてしまって為替レートが変わって利益が出なくなっても、後戻りができません。今回は、なぜ海外向けの価格戦略が必要なのか?について解説いたします。

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